ガマガエルが歩いてた。

立派なガマガエルでした。
立派なガマガエルでした。

2月の中旬。朝から降る雨の中、向こうからガマガエルがのっし、のっしと歩いてきました。
お互いがぶつかる迄あと3mというところで、「ん?」とこちらを見上げたガマガエル。私が手を伸ばしたところで、地面に伏せて抵抗します。その姿も愛らしい。
大人の掌くらいの大物です。

鹿肉ハンバーグ作り。


鹿肉ハンバーグの出来上がり。

今日は鹿肉ハンバーグを作ります。
材料は、鹿肉、玉ねぎ、キノコ、生姜/にんにく、パン粉、牛乳、油、醤油、塩コショウです。

1)玉ねぎと椎茸、生姜とにんにくを微塵切りにして、あめ色になるまで炒めて、粗熱をとります。
2)鹿肉をバーミックスを使ってミンチにします。
3)ミンチにした鹿肉にパン粉、牛乳、油、醤油、塩コショウを混ぜて、粘りがでるまで練ります。

4)成形して、フライパンで焼きます。裏表に焼き目をつけたら、じっくり中まで火が通るように弱火でじっくり蒸し焼きにします。焼き目をつけた後は、オーブンで焼いてもOKです。
5)フライパンに出てきた肉汁に、ケチャップ、ウスターソース、醤油を加えて、ソースを作ります。

鹿肉ハンバーグに雄鹿の背ロースを使います。
雄鹿の背ロースを1/4
ベーミックスで粗挽きに。
ベーミックスで粗挽きに。
玉ねぎ、シイタケ、ニンニク生姜を微塵切りにして、あめ色になるまで炒めます。
玉ねぎ、シイタケ、ニンニク生姜を微塵切りにして、甘みが出るまで炒めます。
裏表に焼き目をつけたら、じっくり蒸し焼きにします。
裏表に焼き目をつけたら、じっくり蒸し焼きに。


天然のヒラタケがまた。

大きな幹の下側に育っている天然のヒラタケ
ヒラタケかな。

罠の見廻りで、山に入ります。その時に獲物が掛かっていなくても、美味しいキノコを見つけると楽しい。それが育ってくると、いよいよ楽しい。大きくなると嬉しいし、旨い!
というわけで山歩きのときには、動物の足跡や痕跡だけを探して下を見るだけでなく、自然と視野も広くなります(笑)。

天然のヒラタケ
倒れた木の幹の上に、顔を出し始めました。

冬のシイタケ炙り焼き

那賀町のシイタケ
冬のシイタケも旨いんです。

お隣の那賀町で冬のシイタケを手に入れました!
気温の低い時期は、ゆっくりじっくり大きくなるシイタケ。その分余計に歯ごたえもあって美味しいんです。椎茸の香りを活かして、お吸い物もいいんですが、今日はガブリッと食べたいので炙り焼きに:)。


天然ヒラタケのニンニクバター醤油炒めを作りました。

天然ヒラタケと白菜のニンニクバター醤油炒めです。
天然ヒラタケと白菜のニンニクバター醤油炒めです。

前回獲れたヒラタケの量が多かったので、残りを翌日ニンニクバター醤油炒めにしました。ヒラタケは、軽く水で流しながら枯葉や木片などを落として、手で割くだけです。
ヒラタケの厚みのある歯ごたえとニンニク、バター、そして醤油の香りがたまりません。
今回は、ご近所の農家さんに頂いた白菜を一緒に。

ナメコ汁と平茸と鹿肉の炒め物

天然のナメコとキクラゲの味噌汁
いい香りです。

ナメコとキクラゲの味噌汁
天然のナメコは量が少なかったので、前日に採れたキクラゲと一緒に味噌汁に。
ヒラタケは半分をニンニク醤油で玉ねぎのスライスと一緒に漬けておいた鹿のもも肉と一緒に炒めました。

こちらも香りと歯ごたえがあって美味しい。

ヒラタケと鹿モモ肉の炒め物
ヒラタケは半分をニンニク醤油で玉ねぎのスライスと一緒に漬けておいた鹿のもも肉と一緒に炒めました。
残りの半分は、バターソテーにする予定です。

天然のなめこと平茸(ヒラタケ)を発見

ついに天然のナメコを発見しました。

長年の夢がまた一つ叶いました。それは「天然のナメコを採ること」。横浜から移住してきて二年目にして、次々といろんなことが…。有り難い限りです。

キノコを見つけるには、それにつく菌と木がないとどうしようもありません。
それが、猟の山歩き中に気になる木が倒れていたのです。1ヶ月経ち、そろそろ何か生えてくるかなと思っていたところ、なんとナメコでした。まだまだ、小さくて量も少ないですが、これからも生えてきそう。
キノコが好きな人には、この嬉しさをきっと分かってもらえるはず。

そして、なんとヒラタケも同じ日に発見。
ヒラタケは寒茸とも呼ばれるキノコで、こちらも寒い時期に採れます。そして、これも旨いんです。
大きく開いたものも多かったんですが、食べ応えあります。こちらはスーパーの袋(大)に半分くらい。

今年2匹目のネズミ

冷蔵庫の隣に仕掛けたネズミ捕りに、七日目で掛かりました。

今年捕まえた二匹目のネズミです。

登山用のリュックの紐とバックパックの背中が齧られ中のナッツがやられました。
餌には唐芋とカシューナッツとマカデミアナッツを用意。
それから、山に引っ越してもらいました。



冬イチゴを摘みに。

冬恒例、冬イチゴ狩りです。
お隣の大きな公園の森の中に、大粒の冬イチゴが茂っているとの噂を聞きつけ、行ってきました。

噂通りの大きさ。
噂通りの大きさ。

2歳の子も、どんどん奥へ。
2歳の子も、どんどん奥へ。

この日は風が強く、そして冷たい!でも子供たちは、そんなことは気にならない様子。次のイチゴを目がけて奥へ奥へと進んで行きます:)。

今日はサルナシ。鹿ナシ、猪なし。

午前中、長い急斜面を登ったあと、小さい枝尾根を抜けて一息ついた瞬間です。
30m先の40㎏ほどのメスジカ三頭に走られました。灌木の隙間に一番後ろのお尻が一瞬見えただけ。後は、灌木だらけで、隙間がないほど。

午後は、海際へ。禁断の絶壁へ行ってみました。昨年から行ってみたかった場所です。鹿がいるのは分かっているのですが、下へ下るだけ。しかも急斜面。撃った後のことを考えると、通常はあり得ないのですが…。様子見もかねて。

山ぶどう、アケビ、そして、サルナシが所々で絡み合っています。
11月下旬で、実がついているのは、サルナシだけ。
まだ硬いもののありましたが、熟れているのは甘酸っぱくて美味しい。猟の合間に喉の渇きをいやしてくれます。

サルナシの蔓と実
サルナシの蔓と実

キウイの元です。
キウイの元です。